第8回役員研修会を開催

2018年12月14日

12月8日(土)に大阪・ホテルマイステイズ新大阪にて、「働き方改革推進法による法律の改正ポイントと実務」をテーマに第8回役員研修会を開催しました。
今回は、紙加労協本部役員と加盟組織の役員を対象に9組織25名の参加となりました。
昨年に引き続き、ハリマ経営総合事務所代表で社会保険労務士・行政書士の前川敏幸氏に、「働き方改革推進法による法律の改正ポイントと実務」というテーマで、働き方改革推進法の改正ポイントと労使共通の課題、2019年4月以降の法改正を睨んで対応すべきことのなかで、特に私たちの産業の課題である、長時間労働削減についてと今後問題となると思われる同一労働同一賃金に絞ってご講演いただきました。
各組織の状況は様々ですが、受講生の熱心な姿勢は長時間労働削減、有休取得の取り組み、時間外労働や同一賃金同一労働の考え方など自組織の問題点への対応を考えるよいきっかけとなったのだと思います。その後開催した交流会には先生も参加いただき、各テーブルで、各組織が抱える問題点を話し合い、それに対する他の組織の対応事例などを聞く事により、世間や私たちの職場が抱える問題点についての知識を深めることが出来ました。
今後の組合活動に生かすことができる知識を得ることが出来、大変有意義なものとなりました。

第8回役員研修会を開催