第38回労使会議

2021年11月19日

紙加労協第38回労使会議を11月18日(木)に神奈川・川崎日航ホテル、大阪・ホテルメルパルク大阪、WEBのハイブリッド開催にて、9労使24名及び全段連1名・事務局3名、総勢28名の参加で開催しました。前回は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より中止となったため、今回は2年ぶりの開催となりました。

冒頭、会社側代表はレンゴー㈱の戸田部長、紙加労協は大串議長の挨拶よりはじまりました。労使が議論・交流することの意義と、働き方改革や安全について触れながら、それぞれの立場からの挨拶となりました。

まず、全段連白本事務局長より「段ボール産業の現状と課題」をテーマにご講演をいただき、生産量の動向や地球温暖化問題・容器リサイクル法への対応についてのお話がありました。続いて、紙加労協石田事務局長より「紙加労協2022年度活動予定」について報告を行いました。

次に、各社労使の取り組みについて、「現在交渉中の取り組み課題」「一昨年12月以降新たに実施された制度や施策」「安全衛生・時間管理・休暇取得促進など労使の取り組み」などについてそれぞれ報告がありました。各社各様の背景と課題があるなかで、他社事例が自社の課題に参考となる場合も多くあり、活発な情報・意見交換の場となりました。

第38回労使会議