各組織の自主性を充分尊重しながら、強い友愛と連帯をもって「生産性運動」をバックボ-ンに、紙加工産業で働く者の社会的、経済的地位の向上を求め、幅広い活動を展開しています。

産業政策活動は”魅力ある・豊かな段ボ-ル業界を目指す”TEIGENを発行しセミナ-による問題提起と各企業・行政・各団体への申し入れなど実践活動に取り組んでいます。
私達の産業政策活動は”段ボ-ル・紙加工産業が更に魅力ある産業として発展を遂げ”働く者の幸せ・拡大をはかるためのものです。
9月に委員会を発足し、「段ボ-ル・段ボ-ル原紙・安全衛生環境・労働条件」の4本柱と、時々の課題・話題を取り上げた「特集」で構成し、議論の中から政策立案し、労働組合の立場で提言しています
5月にTEIGEN発刊後、各企業、各団体を訪問し、実践活動に取り組んでいます