紙加労協第42回労使会議を開催しました
紙加労協第42回労使会議を11月19日(水)に東京・チサンホテル浜松町で、10労使20名及び全段連1名・事務局3名、総勢24名の参加で開催しました。
冒頭、会社側代表は東北旭段ボール㈱の本間取締役総務部長、紙加労協は大森議長より挨拶があり、それぞれの立場で労使が議論・交流することの意義と、安全や産業が抱える課題について触れられました。
まず、全段連内山事務局長より「段ボール産業の現状と課題」をテーマに、段ボールの需要動向・社会的責任への対応・全段連の取り組みについて講演をいただきました。
続いて、谷口事務局長より「紙加労協2026年度活動予定」について報告を行いました。
次に、各社労使の取り組みについて、「現在交渉中の取り組み課題」「昨年11月以降新たに実施された制度や施策」「安全衛生・労働条件の改善・見直し、TFP向上など労使の取り組み」についてそれぞれ報告がありました。各社各様の背景と課題があるなかで、他社事例が自社の課題に参考となる場合も多くあり、活発な情報・意見交換の場となりました。
紙加労協第42回労使会議を開催しました

