政策活動TEIGENの発行
顧問弁護士について
私達は強い友愛と連帯をもって紙加工産業で働く労働者の社会的、経済的地位の向上をめざして結集した。

私達は自主団結のもとに特定団体などの支配介入を排除し、合わせて各組織の自主性を充分尊重しながら活動する。

私達は労働者参加による産業民主主義を確立し、紙加工産業の社会的地位の向上をはかり、よって自らの未来を積極的に開拓する。
働く仲間と力を合わせ
誇れる紙加工産業と明るい未来を
我らの手で築き上げよう!!
2022.06.02

第4回層別研修を5月28日(土)に紙加労協・関東事務所を拠点とし、WEB開催しました。9組織43名の参加者となりました。今回は紙加工産業で働く若年層(30歳未満、勤続5年未満の方)を対象に『TEIGEN41st』を教材として紙加労協本部役員が講師を務めました。『TEIGEN41st』の内容を、それぞれパート毎に本部役員が講義した後、紙加工産業をより良い産業にするためにはどうすればいいのかをグループ討議すると共に、情報交換と交流を交え、働き方やその悩み・課題に関する意見交換を行い、発表を行いました。内容の充実した有意義な研修となりました。

2022.05.18

第12回 板紙・段ボール産業労使幹部セミナーを5月14日(土)神奈川・川崎日航ホテルにおいて、オンラインを併用したハイブリッド形式にて開催しました。参加者は、板紙・段ボール産業労使および事務局含め総勢151名(会場50名、オンライン101名)となりました。

今回は、(株)ループス・コミュニケーションズ代表取締役斉藤徹氏より『世代を超えて、共創が進む組織のつくりかた』、全段連副理事長・杉山喜久雄氏より『ダイナパック㈱「健康経営」について』の2つの記念講演を頂戴した後、紙加労協の石田事務局長より出来上がったばかりの「紙加労協のTEIGEN41」の披露・紹介を行いました。

2022.03.23

第12回紙加工産業委員長懇談会を3月19日(土)にマイステイズ新大阪コンファレンスセンターとWEBで、ハイブリッド開催致しました。参加者は、12組織の紙加工産業の労働組合・社員会の代表者、及び事務局含め総勢17名となりました。主に今賃上げ・一時金交渉についての要求内容や交渉結果、各組織で取り組んでいる労使の諸課題や近況について話し合い、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2021.11.30

紙加労協は11月27日(土)に大阪・ホテルマイステイズ新大阪とWEBのハイブリッド開催にて、紙加労協結成50周年を迎えるにあたり、改めて紙加労協の歴史を学ぼう!をテーマに第11回役員研修会を開催しました。 今回は、紙加労協本部役員を対象とし9組織12名の参加となりました。 講師に紙加労協第3代議長鷲尾經義氏をお迎えし、「紙加労協の歴史について学ぶ~結成当時の想い、これからの紙加労協に期待すること~」というテーマで、現在の本部役員が知らない結成当時の出来事やその後に起こった印象深いエピソードの数々をお話しいただきました。この産業においてその時から大きく変わった事、変わらない問題点等を再確認し今後の組合活動に活かすことができる知識を得ることが出来、大変有意義なものとなりました。

2021.11.19

紙加労協第38回労使会議を11月18日(木)に神奈川・川崎日航ホテル、大阪・ホテルメルパルク大阪、WEBのハイブリッド開催にて、9労使24名及び全段連1名・事務局3名、総勢28名の参加で開催しました。前回は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より中止となったため、今回は2年ぶりの開催となりました。

冒頭、会社側代表はレンゴー㈱の戸田部長、紙加労協は大串議長の挨拶よりはじまりました。労使が議論・交流することの意義と、働き方改革や安全について触れながら、それぞれの立場からの挨拶となりました。

まず、全段連白本事務局長より「段ボール産業の現状と課題」をテーマにご講演をいただき、生産量の動向や地球温暖化問題・容器リサイクル法への対応についてのお話がありました。続いて、紙加労協石田事務局長より「紙加労協2022年度活動予定」について報告を行いました。

次に、各社労使の取り組みについて、「現在交渉中の取り組み課題」「一昨年12月以降新たに実施された制度や施策」「安全衛生・時間管理・休暇取得促進など労使の取り組み」などについてそれぞれ報告がありました。各社各様の背景と課題があるなかで、他社事例が自社の課題に参考となる場合も多くあり、活発な情報・意見交換の場となりました。

2021.10.13

紙加労協に新しい仲間が加わりました

10月1日、コンテナー労働組合が紙加労協に加盟しました

〒334-0012

埼玉県川口市八幡木2丁目32-1

TEL 048-282-1111

FAX 048-284-2466

 組合員数  163名

(2021年10月1日現在)

執行委員長   竹内 卓也

副執行委員長  三浦 拓真

書記長   姫野 智俊

<竹内委員長からご挨拶>

 紙加労協の皆様、この度新たに紙加労協へ加盟させていただく事になりましたコンテナー労働組合です。当社(RGコンテナー株式会社)は、埼玉県(川口市)、栃木県(佐野市)、宮城県(石巻市)に3工場を有し、プレプリント製品からギフト向けパッケージまで、多彩な段ボール製品を製造している会社です。1952年に設立し、2018年にレンゴー㈱が資本参加し、2021年にレンゴー㈱の100%子会社となりました。

 コンテナー労働組合は、2018年の会社再編と同時に単組として新たに立ち上げた労働組合となります。立ち上げたばかりで組織も人もまだまだ未熟ですので、同じ業界で仕事をしている紙加労協の皆様と共に組合活動させていただき、発展と成長をしていきたいと思っております。

 拠点は3工場ありますが、北関東地協に所属し一緒に活動させていただきたいと思います。  

コンテナー労働組合をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2021.09.29

紙加労協第49回定期総会を、2021年9月18日(土)に紙加労協本部にて開催しました。今回は緊急事態宣言下での開催となり、「書面決議」とする判断を余儀なくされ、結成以来初めての試みとなりましたが、総会議長の大森潤一郎氏(レンゴー労組)、資格審査委員の草野和真氏(山下印刷紙器労組)立ち会いのもと、全ての議事が満場一致で承認されました。

本部役員の改選では、小林事務局次長が副議長、石田副議長が事務局長に就任し、レンゴー労組より大森書記長が事務局次長、東北旭段ボール労組より工藤委員長が会計監査に就任しました。

2021.07.14

第43回地協二役会議を7月10日(土)に、各地より参加でWEBにて開催しました。参加者は8地協16名と紙加労協本部2名の総勢18名。

会議では、本部・地協における今年度の活動報告と反省点、次年度の活動方針を確認しました。21年度の地協で予定していた活動は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により残念ながらほとんどが中止となってしまいました。22年度の地協活動では、まだ新型コロナウイルス感染症の収束が不透明な状況ではありますが、新型コロナウイルス感染症の状況を見極め感染対策も考慮しながら、実施に向けて前向きに検討していくことを確認しました。

地協活動のあり方については、各種研修会や諸会議が担うべき本質部分について意見交換を行いました。また、「TEIGEN40」の内容に関して、産業政策実践活動で多く寄せられた企業からの情報を伝え、今後も『最前線で働く仲間の声』をより多くあげていただくよう、各地協にお願いしました。

今回はWEBでの会議になりましたが、各地協の今後の活動などについて意見交換ができ、有意義な会議となりました。

 最後に新型コロナウイルス感染症の収束を願いながら来年度は1つでも多く活動を実施していこうという思いを全員で確認して終了しました。

2021.06.07

第3回層別研修を5月29日(土)に東京・チサンホテル浜松を本部として、WEB開催いたしました。6組織27名の参加者となりました。講師に「カスタマーズ・アイ」 代表 宮澤美恵子 氏を迎え『自己能力を高めつつ、働きやすい職場にするためには』をテーマに、講義を行うとともに、女性の働き方やその悩み・課題に関する情報交換と交流も交え、内容の充実した有意義な研修が行われました。

2021.06.07

第11回 板紙・段ボール産業労使幹部セミナーを5月15日(土)神奈川・川崎日航ホテルを拠点とし、コロナウイルス感染症拡大防止のためWEB開催しました。講演者、事務局の運営はホテルでの参加、他はWEBでの参加で総勢88名となりました。今回は、ゾム代表・メンタルコーチ・松下信武氏より『ニューノーマル時代の働き方を考える~職場、会議、マネジメント、新型コロナで何が変わったか~ 』、全段連理事・平岡利章氏より「段ボール産業の現状と課題」の2つの記念講演を頂戴した後、紙加労協の陰山事務局長より出来上がったばかりの「紙加労協のTEIGEN40」の披露・紹介を行いました。

2021.04.08

昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により中止となった行事について、

今年度はオンラインで開催いたします。

 

2021年5月15日(土)

第11回板紙・段ボール労使幹部セミナー

 

2021年5月29日(土)

第3回層別研修 女性組合員対象

2021.04.08

第11回紙加工産業委員長懇談会を3月20日(祝・土)にWeb形式(Zoom)で開催しました。参加者は、8組織の紙加工産業の労働組合・社員会の代表者、及び事務局含め総勢10名となりました。
主に今賃上げ・一時金交渉についての要求内容や交渉結果、各組織で取り組んでいる労使の諸課題や近況について話し合い、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2021.01.05
2021年新年のご挨拶 
紙加労協 議長 大串毅
新年あけましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、
つつがなく新年を迎えられたことと
お慶び申し上げます。
日頃より紙加労協の諸活動に対しまして
ご理解とご協力をいただき御礼申し上げます。
昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大を受け
緊急事態宣言や自粛要請があり予定されていた
行事などが中止や延期となりました。
働き方や生活スタイルも変わり、
不安や混乱してしまうこともありました。
また自然災害では九州地方での豪雨被害などもあり
様々な試練に立ち向かわなければならない年となりました。
このような情勢下で、紙加労協は
昨年9月に第48回定期総会を開催し、
1年間の活動に点検と反省を加え、
向こう1年間の運動方針を採択しました。
紙加工産業に従事する人たちはすべて仲間である
という事をコンセプトに、
紙加工産業に働く人達の「安心・安全」を確保し、
「産業の経済的・社会的地位の向上」に
今まで以上に取り組んでまいります。
特に安全については、今年も力を入れて取り組んでいきます。
段ボール産業の労働災害件数は徐々に減少傾向で推移していますが、
ここ数年は毎年死亡災害が発生しており、
憂慮すべき状況にあります。
まだまだ紙加工産業では命を落とすような危険な箇所があり、
そして不安全行動をする人がいるということを反省し、
設備・機械の安全対策と働く人に対しての
安全教育を徹底しなければならないと考えます。
また、産業として労使で全要素生産性(TFP)向上に取り組んでいますが、
長時間労働の解消や有給休暇の取得推進を通じ、
若者が夢を持って働き続けられる産業へと改革することを目的とし、
「働き方改革」と打ち出す以前から
全段連で専門委員会が設置され紙加労協も参画しています。
各社が労使で働き方改革関連法への対応を行ってきましたが、
働く人が夢を持って働き続けられ、
やる気や働き甲斐を感じられるような制度設定や
運用が行われるように
引き続き各労使で取り組みを継続していただきたいと思います。

今年も5月に「TEIGEN40」を発刊し、
産業政策活動として各企業・団体へ訪問させていただく予定です。
紙加工産業のあるべき姿などについて提言し
建設的な意見交換をさせていただく中で、
自分たちのやるべきことも明確にしていきたいと考えます。
労使の課題は今年も山積しておりますが、
健全な労使関係のもと将来を見据えた良い結論が導き出せるよう、
紙加労協として精一杯活動してまいります。
すべての関係者の方々におかれましては
引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
最後に、皆様方のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げまして、
新年の挨拶とさせていただきます。
2020.12.04

中止のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を鑑み、12月5日に予定しておりました 第10回役員研修会 を中止することと致しました。

2020.11.09

中止のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を鑑み、予定しておりました 第37回労使会議 と 2021年労使新春の集い を中止することと致しました。

2020.09.17

紙加労協第48回定期総会を、2020年9月12日(土)にホテルニューイタヤにて開催しました。議長団にはトーカン労連の竜ちさと氏とレンゴー労組の和田拓志氏が選出され、2020年度一般活動経過報告、同会計決算報告、同会計監査報告が行われ、引き続き2021年度運動方針(案)と同会計予算(案)、規約改定(案)が提案され、原案通りに承認されました。今回は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から来賓はなしとし、祝電のみ披露させていただきました。
本部役員の改選では、岡本事務局長が副議長、隂山事務局次長が事務局長に就任しました。

2020.05.27

2020.5.9(土)に開催を予定しておりました第10回板紙・段ボール産業労使幹部セミナーは、コロナウィルス感染症による感染拡大終息が不確定であり、また緊急事態宣言が発表されたため開催を中止しました。なお、翌10日(日)に予定しておりました第6回拡大幹事会は書面での開催となりました。今後の行事につきましては、世情を鑑み決定して参ります。

2020.01.29

第67回生産性研修を1月25日(土)~26日(日)(ホテルニューさがみやにて)、昨年に引き続き「紙加工産業で働く中堅リーダー」を対象に8組織43名の参加で開催し、講師に「あした葉経営管理事務所」 所長 本田和盛 氏を迎え、一日目は『働きがいのある職場づくりに向けた第一歩』、二日目は『こうした場面で、どうする!?~職場の課題に向き合って~』をテーマに、グループディスカッションを中心に内容の充実した有意義な研修が行われました。

2020.01.16

労使新春の集いを1月11日(土)にホテルメルパルク大阪にて開催しました。参加者は総勢113名で昨年に引き続き全国8地協の役員にも参加していただきました。

来賓挨拶は西段工の窪田理事と紙パ連合の橋本委員長からいただき、古家OB会長の乾杯のご発声にて会がはじまりました。

会の途中では、全国の地協役員から自己紹介と各地協の活動紹介や、恒例の福引抽選会もあり、例年通り盛会裏にて終えることが出来ました。

2019.12.12

紙加労協は12月9日(土)に大阪・ホテルマイステイズ新大阪にて、「労働施策総合推進法等の改正におけるポイントと実務上の注意点」をテーマに第9回役員研修会を開催しました。

今回は、紙加労協本部役員13名と加盟組織の役員を対象に8組織27名の参加となりました。

昨年に引き続き、ハリマ経営総合事務所代表で社会保険労務士・行政書士の前川敏幸氏に、「労働施策総合推進法等の改正におけるポイントと実務上の注意点」というテーマで、職場におけるセクシュアルハラスメント対策や妊娠・出産・育児休業・介護休業に関するハラスメント対策、中でもハラスメント規制法への対策についてとして、法改正のポイントと労使で取り組むべきことの講義をして頂きました。各法律の改正ポイントをわかり易く説明していただき、受講生が熱心に聞き入る様子が印象的でした。

各組織の状況は様々ですが、社会で問題となっているパワハラ対応などを考えるよいきっかけとなったのだと思います。その後開催した交流会には先生も参加いただき、各テーブルで、各組織が抱える問題点を話し合い、それに対する他の組織の対応事例などを聞く事により、世間や私たちの職場が抱える問題点についての知識を深めることが出来ました。

今後の組合活動に生かすことができる知識を得ることが出来、大変有意義なものとなりました。

2019.11.29

紙加労協第36回労使会議を11月21日(木)に神奈川・川崎日航ホテルにて、7労使16名及び全段連1名・事務局4名、総勢21名の参加で開催しました。昨年に引き続き働き方改革の観点から、平日開催としました。

冒頭、会社側代表は日本トーカンパッケージ㈱の和田総務部長、紙加労協は大串議長の挨拶よりはじまりました。労使が一堂に会して議論・交流することの意義と、働き方改革や安全について触れながら、それぞれの立場からの挨拶となりました。

まず、全段連白本事務局長より「段ボール産業の現状と課題」をテーマにご講演をいただき、生産量の動向や地球温暖化問題・容器リサイクル法への対応についてのお話がありました。続いて、紙加労協岡本事務局長より「紙加労協2020年度活動予定」について報告を行いました。

次に、各社労使の取り組みについて、「現在交渉中の取り組み課題」「昨年12月以降新たに実施された制度や施策」「安全衛生・時間管理・休暇取得促進など労使の取り組み」などについてそれぞれ報告がありました。各社各様の背景と課題があるなかで、他社事例が自社の課題に参考となる場合も多くあり、活発な情報・意見交換の場となりました。

会議後は懇親会を催し、違った雰囲気の中でさらに議論・交流を深めました。

2019.09.18

紙加労協第47回定期総会を、2019年9月14日(土)にアークホテルロイヤル福岡天神にて開催しました。議長団にはトーモク労組の本石忠司氏と日之出紙器工業労組の紺屋隆馬氏が選出され、2019年度一般活動経過報告、同会計決算報告、同会計監査報告が行われ、引き続き2020年度運動方針(案)と同会計予算(案)が提案され、原案通りに承認されました。来賓として、日本紙パルプ紙加工産業労働組合連合会(紙パ連合)からは橋本中央執行委員長、全国段ボール工業組合連合会(全段連)からは端山専務理事、(公財)日本生産性本部社会政策部からは加藤主席調査役にご臨席いただき、皆様よりご祝辞を賜りました。本部役員の改選では、長きにわたり本部役員を務めた陣内議長が退任し、大串副議長が議長、仁村会計監査が事務局次長に就任し、新たに石田副議長、隂山事務局次長、小島会計監査が就任しました。

2019.07.26

第41回地協二役会議を7月20日(土)21(日)に、大分・べっぷの宿ホテル白菊にて開催しました。参加者は8地協16名と紙加労協本部6名の総勢22名。
本部・地協における今年度の活動報告と反省点、次年度の活動方針を確認しあい、地協活動のあり方について各種研修会や諸会議が担うべき本質部分について意見交換を行いました。
また、「TEIGEN39」の内容に関して、産業政策実践活動で好評だった『最前線で働く仲間の声』をより多くあげていただくよう、各地協にお願いしました。

2019.06.04

紙加労協第1回層別研修を5月25日(土)26日(日)に大阪・サニーストンホテルにて、9労使26名及び講師1名・事務局3名、総勢30名の参加で開催しました。
この第1回となる層別研修は、これまで隔年で開催してきた「指導者研修」と、「女性組合員研修会」に変わるものとして、特定の層を対象にし、その層にあったスキルを身につけて頂くことを目的としており、今年度は労務担当者の方々を対象として開催しました。
まず、丹保副議長の開講挨拶からスタートし、続いて岡本事務局長より『TEIGEN38』についての講演が行われました。その後、公益財団法人富士社会教育センター 学習推進本部事務局長 園田英幸氏より労務担当スキルアップ講座をテーマにご講演をいただきました。労使関係の重要性、労働組合役員との接し方コミュニケーションの取り方、パワーハラスメントへの対応などについて、グループでの話し合いや演習も交えながらお話を頂きました。
1日目の研修後は夕食懇親会を催し、参加者同士が違った雰囲気の中でさらに議論・交流を深めました。
2日目は「働き方改革(長時間労働の削減・有休取得義務化への対応)」、「人手不足等の現状と労使の役割について」をテーマに、現状の問題点と対応策についてグループ討議・発表が行われました。
今回の労務担当者を対象とした研修は初めての試みでしたが、参加者からは普段交流の無い他社の労務担当者同士で情報交換ができてよかった、などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。

2019.05.14

第9回 板紙・段ボール産業労使幹部セミナーを5月11日(土)に大阪・ホテルメルパルク大阪にて開催しました。参加者は、板紙・段ボール産業労使、及び事務局含め総勢101名となりました。今回は、同志社大学政策学部・教授・太田肇氏より「従業員の働きがいと意欲を引き出すには」、株式会社カイラボ代表取締役・井上洋市朗氏より「若者は企業のどこを見ているか~若者目線から見た採用、早期離職の考え方~」、全段連理事・丹羽俊雄氏、同・防災アドバイザー水谷嘉浩氏より「段ボール産業の現状と課題」の3つの記念講演を頂戴した後、紙加労協の岡本事務局長より出来上がったばかりの「紙加労協のTEIGEN38」の披露・紹介を行いました。

2019.03.29

第9回紙加工産業委員長懇談会を3月21日(祝・木)に大阪・ホテルメルパルク大阪で開催しました。参加者は、12組織の紙加工産業の労働組合・社員会の代表者、及び事務局含め総勢17名となりました。今回から紙パ連合とのタイアップ行事として開催することとなり、紙パ連合本部の佐藤書記長、紙パ連合加盟の関西パック労組・美鈴紙業労組が出席しました。
 主に今賃上げ・一時金交渉や各組織の課題や近況について話し合われ、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2019.01.22

第66回生産性研修を1月19日(土)~20日(日)・ホテルサンルート梅田にて、昨年に引き続き「紙加工産業で働く中堅リーダー」を対象に8組織42名の参加で開催し、講師に「あした葉経営管理事務所」 所長 本田和盛 氏を迎え、一日目は『働きがいのある職場づくりに向けた第一歩』、二日目は『こうした場面で、どうする!?~職場の課題に向き合って~』をテーマに、グループディスカッションを中心に内容の充実した有意義な研修が行われました。

2019.01.15

労使新春の集いを1月12日(土)にホテルメルパルク大阪にて開催しました。参加者は総勢127名で昨年に引き続き全国8地協の役員にも参加していただきました。来賓挨拶は全段連の三木副理事長と紙パ連合の橋本委員長からいただき、古家OB会長の乾杯のご発声にて会がはじまりました。会の途中では、全国の地協役員から自己紹介と各地協の活動紹介や、恒例の福引抽選会もあり、例年通り盛会裏にて終えることが出来ました。

2018.12.14

12月8日(土)に大阪・ホテルマイステイズ新大阪にて、「働き方改革推進法による法律の改正ポイントと実務」をテーマに第8回役員研修会を開催しました。
今回は、紙加労協本部役員と加盟組織の役員を対象に9組織25名の参加となりました。
昨年に引き続き、ハリマ経営総合事務所代表で社会保険労務士・行政書士の前川敏幸氏に、「働き方改革推進法による法律の改正ポイントと実務」というテーマで、働き方改革推進法の改正ポイントと労使共通の課題、2019年4月以降の法改正を睨んで対応すべきことのなかで、特に私たちの産業の課題である、長時間労働削減についてと今後問題となると思われる同一労働同一賃金に絞ってご講演いただきました。
各組織の状況は様々ですが、受講生の熱心な姿勢は長時間労働削減、有休取得の取り組み、時間外労働や同一賃金同一労働の考え方など自組織の問題点への対応を考えるよいきっかけとなったのだと思います。その後開催した交流会には先生も参加いただき、各テーブルで、各組織が抱える問題点を話し合い、それに対する他の組織の対応事例などを聞く事により、世間や私たちの職場が抱える問題点についての知識を深めることが出来ました。
今後の組合活動に生かすことができる知識を得ることが出来、大変有意義なものとなりました。

2018.11.27

第35回紙加労協労使会議を11月22日(木)に神奈川・川崎日航ホテルにて開催しました。

参加者は7労使・全段連・事務局を含め総勢20名となりました。

内容は、

①全段連白本事務局長より「段ボール産業の現状と課題」

②「紙加労協2019活動」

③「各社労使の取り組み課題」「昨年12月以降に新たに実施された制度や施策」「安全衛生・時間管理・休暇取得促進など労使の取り組み」について

それぞれ活発に議論が為され、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2018.09.11

9月8日(土)に、第46回定期総会を、静岡・アクトシティ浜松にて開催いたしました。議長団はザ・パック若鷹会の小林幹裕氏と大和紙器労組の花田友菜氏が選出され、議事は予定通り進行し、盛会裏に終えることが出来ました。 来賓は、紙パ連合から橋本委員長、全段連から山田専務理事、日本生産性本部から内野部長・春日氏にご臨席いただき、ご祝辞をいただきました。

2018.07.27

第40回地協二役会議を7月21日(土)に、神奈川・川崎日航ホテルにて開催しました。参加者は8地協16名と紙加労協本部6名の総勢22名。

本部・地協における今年度の活動報告と反省点、次年度の活動方針を確認しあい、地協活動のあり方について各種研修会や諸会議が担うべき本質部分について意見交換を行いました。

また、「TEIGEN38」の内容に関して各地協にこれまで以上に関わっていただくようお願いし、トピックを担当する本部役員と地協役員のチームを編成しました。

2018.06.29

紙パ連合との情報交換会を6月29日(金)紙パ連合本部会議室で開催しました。紙パ連合からは宮嵜委員長以下専従中執4名、紙加労協からは本部三役5名が参加しました。
(1)2018年賃上げ・一時金交渉
(2)主な活動報告&活動予定
(3)紙パ・段ボール産業の動向
(4)その他
を議題に、有意義な意見交換・情報交換をすることが出来ました。

2018.05.20

第7回女性組合員研修会を5月19日(土)~20日(日)に神奈川・ベストウエスタン鶴見にて、6組織30名の参加で開催しました。講師に「カスタマーズ・アイ」 代表 宮澤美恵子 氏を迎え、『女性のためのキャリアプラン』をテーマに、講義と実践を行うとともに、女性の働き方やその悩み・課題に関するワークショップも盛り込みながら、情報交換と交流も交え、内容の充実した有意義な研修が行われました。

2018.05.12

第8回板紙・段ボール産業労使幹部セミナー」を5月12日(土)に神奈川・川崎日航ホテルにて開催しました。紙加労協加盟労使を中心に総勢76名の参加者がありました。今回は「働き方改革」をテーマとし、青山大学経済学部教授 山本寛氏、ドリームサポート社労士法人 安中繁氏、全段連 鎌田理事より3つの記念講演を頂きました。最後に出来上がったばかりの「TEIGEN37」の披露・紹介を鳥屋事務局次長が行いました。

2018.03.25

第8回紙加工産業委員長懇談会を3月24日(土)に岐阜・長良川温泉にて開催しました。参加者は、8組織の紙加工産業の労働組合・社員会の代表者、及び事務局含め総勢12名となりました。残念ながら非加盟組織からの参加はありませんでした。
主に今賃上げ・一時金交渉についてをテーマに、世間の状況とは異なった状況にある当産業において、どのように要求・交渉を進めていくか、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2018.02.10

第9回春季交渉書記長・事務局長連絡会議を2月10日(土)に大阪・紙加労協本部にて開催しました。参加者は、加盟10組織の事務局長・書記長・書記次長、事務局含め総勢11名となりました。主な議題は、2018賃上げ・一時金交渉について実務者レベルでの情報交換・意見交換で、要求案の決定過程や交渉のプロセス、組合員への伝達方法等、具体的な話が多く出され、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2018.01.21

第65回生産性研修を1月20日(土)~21日(日)静岡・ホテルニューさがみやにて、昨年に引き続き「職場の中核を担う中堅リーダー」を対象に7組織40名の参加で開催し、講師に「あした葉経営管理事務所」 所長 本田和盛 氏を迎え、一日目は『働きがいのある職場づくりに向けた第一歩』、二日目は『こうした場面で、どうする!?~職場の課題に向き合って~』をテーマに、グループディスカッションを中心に内容の充実した有意義な研修が行われました。

2018.01.13

2018年・紙加労協労使新春の集いを1月13日(土)にホテルメルパルク大阪にて開催しました。参加者は総勢123名で、昨年に引き続き全国8地協の役員が参加しました。来賓挨拶は全段連の大岡理事と紙パ連合の宮嵜委員長からいただき、古家OB会長の乾杯のご発声にて会がはじまりました。会の途中で、全国の地協役員から活動紹介、好例の福引抽選会を行い、例年通り盛会裏にて終えることが出来ました。

2017.12.09

12月9日(土)に大阪・ホテルマイステイズ新大阪にて、第7回役員研修会を開催しました。「長時間労働削減・働き方改革」をテーマとし、今回は紙加労協本部役員と加盟組織の役員を対象に8組織23名の参加となりました。社会保険労務士・行政書士の前川敏幸氏にお越しいただき「長時間労働削減・働き方改革」について様々な視点からご講演頂きました。その後3つのグループに分かれ、長時間労働・有給取得の取り組み・時間外労働・労働時間の均等化・36協定・労働基準監督署指導事例などについて討議しました。限られた時間では足りないほど白熱した議論になりました。世間や当産業が抱える問題点について知識を深めることが出来、有意義な意見交換となりました。